自己紹介(Profile)

皆さん、ご訪問ありがとうございます。

改めてになりますが、私の自己紹介などを行いたいと思います。 

筆者:奥村 正樹(おくむら まさき)

 

鍼灸師/日本体育協会公認アスレティックトレーナー 

1990年8月16日生まれ。

滋賀県生まれの神奈川県藤沢市育ち(一応これでも湘南ボーイ!?笑)

 

 

 

 

 

高校を卒業後トレーナーの道を志し、花田学園日本鍼灸理療専門学校に入学し、鍼灸師とAT(アスレティックトレーナー)の資格を取得。

在学中から、整形外科や接骨院で5年の研修、経験を積んで、24歳の時にかねてからの夢であった海外のチームでのトレーナー活動をするべく単身渡英。

現地に一人も知り合いがいない、英語も全く喋れない中での挑戦でしたが、周りの人の縁にも恵まれてプレシーズンよりイングランドの下部リーグのチームに帯同ができることに。

それからは、チーム専属と選手、知り合いからの紹介でプロ選手、セミプロ選手のケアやコンディショニングを個人的に担当。

 

 

 

経歴

2012- 2013 東京都 深谷整形外科

主にリハビリ室での一般の患者さまの治療およびスポーツ選手(主にサッカー選手)のコンディショニング、怪我の予防。

 

2013 – 2014.8 なごみ鍼灸接骨院 武蔵小杉店 1年間で約3500人以上を治療

アスリート

・法政大学野球部(ドラフト候補生も含む)

・法政大学重量挙げ部(インカレ優勝歴もある大学トップレベル)

主にスポーツクラブに来る一般の方を対象に治療と運動療法の処方

(怪我の予防とパフォーマンス向上の為)

2014.92014.5 なごみ鍼灸接骨院 藤沢店 (開業スタッフとして移動)

       9月の開業からで約1500人を治療

   主にアスリートと高齢者(特に後期高齢者)を対象に治療。

2014.7-2017.2 イギリスに渡英し、Wealdstone FC(イングランド5部)にフィジオとして所属。イギリスに滞在時に多くの外国人プロサッカー選手の治療を経験。

 2017.2-2017.10 Singburi Bangrajun FC Physio (Thailand Devision 3) 日本人監督がチームに就任したことにより知人からの紹介で所属。

 

トレーナー歴

2011- 2014.5 神奈川県立鎌倉高校サッカー部 トレーナー (最高成績:県予選ベスト8)

2012- 2013 FC HORTECIA Jr Youth トレーナー

 

2014 8月 オーストラリアンフットボール日本代表 国際大会帯同(3年に1度)

International Cup 2014 in Melbourne, Australia

 

 

2015.7-2017.2 Wealdstone FC (United Kingdom Division 6) 約2シーズン。

*現地のプロ選手からセミプロ選手の多くの治療やコンディショニングを個人的に担当。

 

2017.2-2017.10 Singburi Bangrajun FC Thailand Devision 3)

 

 

 理念

私は子供のころから野球、サッカー、テニスと様々なスポーツを経験してきました。ですが、その中でも最も熱中したサッカーを選択し、中学校~高校卒業まではサッカーに青春を捧げてきました。

この間沢山の怪我も経験致しました。幸い骨折などの大けがは一度も経験はありませんでしたが、ケガに対するリハビリの重要性を痛感。

その際に出会った方々との影響を受け、自分自身もトレーナーの道を志すことを決意し、その道へ進学。

 

鍼灸の資格を取得後は接骨院にて勤務し、「治療」の大切さ、難しさ、楽しさを知る。

そこで得た経験をもとに自らの治療のスタンスの方向性を決めることになりました。

それは、「ただ痛みを取る事だけでは症状の改善にはつながらない!!」ということ。

痛みという表面に現れている部分だけを注目し、対処しても、またすぐにぶり返してしまう。

そこで、痛みに繋がる本当の原因はどこか別のところになるのではないか?治ってからも同じ動きを繰り返しているかではないか?という結論に至りました。

そこで、身体を隅々まで細かくチェックする、どうしたらその部分に負担がかからない動きや使い方になるかという所にフォーカスをして治療と指導を行っております。

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