トレーナー・コーチ・指導者、必読の為になるツイート特集。

さて、今回は私が最近Twitterを通してこれは現場で使える!またはトレーニングの考え方として凄く参考になるな!と感じた投稿をいくつか皆さんにもご紹介していくという単なる私のアウトプット?ストックのための記事になるかもしれません、、、(笑)

ですが、皆さんにも是非とも共有してもらいたい内容でもあるのでご一読いただけると幸いです。

トレーナーの世界では準備がすべて!

 

 

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と言われるくらい事前の準備・想定が選手を円滑にサポートする上では必要不可欠になります!
ですが、そこはスポーツの現場なので、私たちが想定していなかったことも起こり得るのが多々あります。

日本国内の練習・試合等であれば比較的どこでも必要なものは何とか手配したりすることは可能です。
ですが、海外遠征などの場合はそうは行きません。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

なぜなら、物資を輸送できる上限なども限られていますし、現地で想定以上のけが人などに見舞われるとテーピングなどが足りなくなってしまった!などの事態があったりもします。
また各団体が十分な予算を確保できていないこともあったりして十分に揃えることもできないということもあったりします。

では、そこでどうするか?という「対応力・発想力」がやはり現場に出るトレーナーには求められたりします。

まずは、こちら。
私達、SpolinkJAPANのメンバーでもある海野先生(柔整、AT)の投稿になります。

海野先生は長年ラグビー界のトレーナーをされており、世代別の代表チームにも帯同されていたスペシャリスト。
SpolinkJAPANのメンバー内でも、バックボードなどの使い方を最も熟知されている先生です!

静岡県静岡市にて「スポーツ堂接骨院 城北院」(http://www.sportsdou-johoku.com/ を開業されていますのでお悩みの方は是非ともご相談に行ってみてください!

 

ピッチ内でケガをして搬送する際に問題になるのが、いかに安定した状態でピッチの外にまで運ぶかということになります。
その際の応急的なものであればこちらの方法などは凄く参考になると思います。

特にラグビーなどのコンタクトスポーツの際はこのような対応が迅速にできるかが重要になります。

そして、2つめのアンダーラップを用いた固定法について!
こちらの投稿ではアイシング時と書いてありますが、こちらは搬送時などにも使えると思います。

通常であれば三角巾があれば一番良いのですが、既に使ってしまっているなんてこともあったりもします。
その際であればアンダーラップならば安価(いくつも入れておけば良い!)でもあり、自由に固定の部位も決められるので汎用性が非常に高いと思います。
特に海外遠征などの際は、前日に選手に使って使って出払ってしまう、三角巾の場合はあらって干すという手間もあったりもしますし、選手がちゃんと返却してこない、、、みたいなこともあったりもします(笑)
ですが、アンダーラップであれば使い切りなので無くなるとうの心配もないですし、良いとも思います。

ちなみに、私は以前遊びでフットサルをしていた際に隣のコートで子供さんが手首(おそらく骨折?)を怪我してしまいました。

ですが、そこには満足の応急処置のキッドが無かったので、とりあえず、固定と吊るしてあげた方が楽だと考えたので、

どこでも手に入る「ゴミ袋(大きいやつ45Lでも十分可能)」を切って広げて三角巾のような形にして代用して、少し硬めの広告雑誌的なものを固定の道具にして応急処置を行ったことがありました。

ゴミ袋はわりと伸縮性があるので縛る強さの調整などもしやすいですし、比較的どこでも手に入るのでおススメだと思います!

 

また、イングランドの場合はユニホームのサイズが個人個人で違うのではなく、ほぼ大きさが統一されていたので、小柄の選手であればユニホームの端をまくり上げて上のように固定してとりあえず、ピッチ外、またはロッカールームまで搬送していたこともありました。

 

また海野先生が仰っているように、最近のインナーウェアは非常によく伸びたりするので、そちらを引っ張って代用するのもありだと思います!

まとめ

トレーナー・指導者のかたであればスポーツの現場にてこのようなアクシデントに見舞われることがあると思いますので、普段からこれはこの場面で使えそうだな!等のアンテナを張っておくことで、実際に物資がないときにスムーズに対応ができるようになると思います!

ですので、時々「これが無かったらどのようにして代用しようかな?」と考える習慣をつけてみると良いと思います!

 

 

 

 

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